NEW Vitz RS 試乗記
-Vitz 、愛しちゃった -
2005年2月1日 遂に
Vitzがフルモデルチェンジを遂げました!
初代Vitzが誕生したのは1999年1月。
(同時にスターレットも消えたのですが・・・)
6年越しの二代目誕生!!
そして3月某日、G'spiceにもNEW Vitz (1.5RS)がやってきた!!
ということで、早速試乗してみました♪
今回は(超)私的インプレッションをお届けします。
前期型は「かわいい」イメージだったヴィッツも、
ニューモデルはちょっとレーシーな感じ。
切れ長お目目がシャープな印象。
なんと!RSはディスチャージ式ヘッドライト
標準装備です。感動!!
G'spiceにやってきたVitzのボディカラーはミディアムシルバーメタリック。
RSのみの専用色。弾丸みたいなイメージでgood♪
ボディはエアロパーツで武装され、ひと目で「RS」とわかります。
特にサイドのマッドガードの存在は、重心を低く見せるのに効果を発揮。
真正面からこんにちは。
こうして見ると、なかなか愛嬌がありますね。
フロントバンパーにはフォグランプが標準装備。
ハニカムメッシュのグリルがスポーティー。
リアビューも素敵。
テールランプも他のグレードと異なり、
円形のLEDランプが装備されています。
(夜の画像が無くてゴメンナサイ・・・)
100mm径の大型マフラーカッターも存在感大です。
5速マニュアルはRSのみの設定。
(6速が欲しいなんて
贅沢を言っているのは誰ですか!)
195/50R16の大径タイヤと
専用アルミホイールを装着(ゼイタク!)。
フロントには15インチのブレーキディスク、
リアには14インチのブレーキディスクを採用。
内装は初代よりも格段に質感アップです。驚きました。
室内も広々♪
乗ってみればわかる!!
オプティトロンメーター。
インパネセンターに配置され、視認性抜群。
メーターフードもなく、すっきり。
オーディオや空調パネルは、
センターメーターから続く縦型センタークラスターが採用
されています。
他のグレードはシルバーメッキ調なのに対して、
RSは漆黒調。シックで大人なイメージです。
本当にスマート!スマートキー。
高級感!!エンジンスイッチ。
↑ 試乗するとき渡されたのがコレ。「キー付いて無いですよ〜」とマジで思ってしまった(恥ずかしい・・・)
これを持ってドアハンドルを触るだけで、ドアロックが解除される!
ボタンを押せばエンジンがかかる(らしい)!凄い!!
「このキーを入れておく場所によって、エンジンの調子が変わるんだよ・・・」。
「えっ、本当に?」
「例えば・・・パ○ツの中とか・・・・・・」
・・・・嘘でした(当たり前だ!)。
スマートキーをジーンズのポケットに忍ばせ、いよいよ試乗。
シートは以前よりホールド性が増して、いい感じです。
そして、ドキドキしながらボタンを押します。
「あれ?」
エンジン・・・かかりません(^^;
ちゃんとブレーキ踏んでるのになぁ。
「解らないことは取説に訊け」
ということで、ダッシュボードから取り出してページをめくる・・・
『MT車はクラッチペダルも踏む』必要があるそうです。はい。
やっとエンジンがかかりました。
エンジン音は静かです。とっても。
爆音が好きな人には物足りないかもしれませんが、ジェントルな感じでよろしいのではないでしょうか。
足はちょっと硬めです。路面によっては突き上げが気になる・・・かも?
2速でちょっと踏み込めば、80km位までは割とスムーズに加速します。
カタログ上の最高出力は110PS。車重は1tを若干超えていますが、パワーは十分、というのが正直な感想。
ハンドリングのレスポンスは上々、コーナリングもスムーズです。
私的なインプレッションを一言で表現すると「(思ったよりかなり←失礼)
良いっ!!
」
細かいことは・・・・「乗ってみれば解る!!」ということで
是非試乗してみてください♪
(4月は試乗会開催予定です)
皆様のご来店を心よりお待ちしています。
これからこのVitzがG'spiceでどんな進化を遂げるのか・・・乞うご期待!!
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